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海外進出を検討される企業様がまず、何を差し置いても「壁」と感じるのはやはり言語の違いでしょう。

ご自分の会社をご想像ください。仮にアメリカ人が来訪したとして、御社にその突然の来客を何の準備も無く「おもてなし」、質問などに全て対応できる人材は何人いらっしゃいますか??

おそらく、大半の企業様が「0人」、ないしは「1人、2人」という答えではないでしょうか?

また、仮に「その程度の英語力を持った奴はいっぱいいるよ!」と答える企業様があったとして、はたしてその英語は本当に「通じる英語ですか?」

誤解されないように事前に書いておきます。決して馬鹿にしている訳ではありません。むしろ、「いないほうが普通」なのです。本当にそういった人材には不足していないという企業様は初めから弊社のような海外支援サービスは必要とされていないでしょうから、この時点でもうこのページを離れて頂いて構いません。

さて、ではそういった人材が「いない」、あるいは「不足」しているという企業の皆様に・・・・・

我々日本人の英語力はここ最近でこそ格段に上がってきているとはいえ、まだまだ世界単位で見たら劣っていることは否めません。

なにせ、普段では「発展途上国」「貧乏な国」とあまり相手にしていないフィリピンや東南アジアへの「英語留学」が大流行しているくらいですからそのレベルの低さたるや相当なものでしょう。

ですが、これは何も皆様のせいではありません。これを改善するには、和製英語がありふれた現代社会と日本人が日本人を教えるという英語教育システムを根本的に改革するしか無いのです。

ですが、海外進出を今したい、近い将来にしたいという企業様にとって、そんな何年、いや何十年かかるか解らない改革を待つ訳にはいきませんよね??

そこで、CrossingBorders企業海外進出徹底支援サービスの一環として提供するのが、革新的な言語翻訳サービスなのです。

どういうこと??? 従来の翻訳サービスと何が違うの??? と質問は多々お有りでしょう。

ではまずは、従来の翻訳サービスとの決定的な違いから。

これまでの翻訳サービスは文章の長さ、文字数の多さなどに一切左右されること無く、「単語単位での翻訳」をしてきました。

しかし、この方法で元々が異なる文化や習慣を持つ異国の人間に「本当に伝わる」訳文となっているのでしょうか?

答えは否!

もちろん、契約書研究報告など文化や習慣の違いに左右されることなくただ事実だけを伝えることを目的とするのならば従来の翻訳でも良いかもしれません。
ですが、このブログをお読みである、「海外進出」を狙う企業様が目的とするものは何ですか?
御社製品を新しく参入を狙う市場に売り込む、宣伝することではないでしょうか?

そのために必要な翻訳は・・・・・・?

意味を直訳した翻訳ではなく、魅力的に伝わる翻訳なのです!

某企業のキャッチコピー、「LEADING INNOVATION (リーディング・イノベーション)」が良い例です。この言葉を日本語に直訳すると・・・・

「主要な革新」、あるいは「リードしている革新」 となります。日本人からすれば「はぁ?」ですよね。ですがこの企業はこのキャッチコピーを武器に、海外でも成功を収めています。
外国人からすると、このキャッチコピーは「俺達がどんどんこの業界を引っ張る革新的なものを作るぜ!」的な意味に聞こえる、伝わるんですね。

某主要クレジットカードのキャッチコピー、「Priceless (プライスレス)」も同じこと。こちらはドラマのサブタイトルになるほど流行した言葉ですが、もしもこの企業がプライスレスという言葉の単なる直訳、「値段が無い」を選んで日本市場に売り出していたらどうだったでしょう?
結果を想像するにはあまりにも簡単ですよね。しかしこの企業は、この単語を「お金で買えない価値がある」という日本語訳にすることで一気にその知名度を急上昇させたのです。

 では我々CrossingBorders (クロッシングボーダーズ) がクライアント様の翻訳を請け負う時はどうするのか???

弊社には日本国籍でありながら海外で育った、英語をネイティブレベルで扱う日本人に加え、アメリカ国籍でありながら日本での長い暮らしで培ったほぼネィティブレベルの日本語を操るアメリカ人など、2つ以上の言語をネイティブと同様に使いこなす人材が豊富に揃っています。

彼らがまずはクライアント様の企業特徴や製品特徴、さらに日本語サイト内で使用されている言葉などを徹底研究した上で、御社の「伝えたいこと」を英語を始めとする多言語に翻訳します。さらにその上で言語スペシャリスト同士で意見を戦わせ、御社の伝えたいことが最も伝わる言葉を選び出すのです。

この革新的な言語翻訳サービスを始め、我々が提供する海外進出徹底支援サービスに関するお問い合わせはこちら↓↓

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