数年前から急速に普及しだしたスマートフォンタブレット端末

これらが普及したことにより、現代ではウェブサイトをモバイル機器から閲覧することは最早常識となっています。

皆様の街中や電車内、その他至るところでモバイル機器を片手に画面を凝視している人を見かけたことはありませんか?あるいは皆様がそれを行っている方かもしれません。

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これ程までに「常識」と化し、多くの企業がモバイルでの閲覧に特化したウェブサイトを構築、発表しているにも関わらずまだまだCrossingBordersのようなサービスの対象となる企業のウェブサイトはまだまだ少ないのが現状です。

なぜか?

それは一昔前の主流携帯電話端末、いわゆる「ガラケー」でもウェブサイトは閲覧できたのですが、PC用ウェブサイトのロード (読み込み) には恐ろしく時間がかかるため敬遠されてきたという事実と、そのイメージが未だ強く残っていると言えるでしょう。

しかし、最近のモバイル端末の技術は凄まじく、ほとんどのスマートフォン端末では下の画像のようにPC用サイトでもとてもキレイに、かつ短時間 (秒単位) で表示されます。

筆者のスマートフォン端末でCrossingBorders公式サイトを表示させた場合↓↓

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スマホやタブレットがあるからこそ、モバイルサイトはいらないんじゃないの??

上の画像を見てしまうと、そう考えてしまう方も出てくるでしょう。しかし、例は少し違うかもしれませんが「餅は餅屋」のことわざ通り、モバイル端末にてPCサイトを閲覧するには限界があることもまた事実なのです。

~理由その1~

例えば、上の画像一枚目 (左) のヘッダー部分。(CrossingBordersのロゴが表示されている部分)

PCでこのサイトを閲覧している場合、この位置にはロゴの隣に3つのメニュー項目が表示されるのですが・・・ (下記画像を参照)

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モバイルでは表示されず、代わりにメニューボタンが表示されていますね。

これでもスマホを完全に使いこなしている方ならば何の戸惑いも無く閲覧できるでしょうが、やはり万人受けするようにするには、PCでの表示と同じく表示された方が良いことは説明するまでもないと思います。

 ~理由その2~

表示サイズの違い。

近年、少しづつ画面が巨大化しつつあるとはいえ、まだまだ 「携帯」することに特化したモバイル端末の画面サイズはノートやデスクトップ型PCのそれとは比べ物にならない程小さいことは否めません。その小さい画面にてPC用のウェブサイトを表示すれば、閲覧者が絶えずスクロールをしなくてはならない、あるいは (レスポンシブデザインを用いて) 自動縮小されるとしても自ずとレイアウトが変わってしまったりしてしまいます。文字が主体の掲示板のようなサイトならばこれでも問題はないでしょうが、CrossingBordersのようなサービスの対象となる企業様のサイトでは、「どの位置に何の画像が表示されるか」「どこにどのボタン・リンクが表示されるべきか」というレイアウトも顧客獲得においてとても重要な意味を持ちます。このため、モバイル端末での表示に特化したサイト構築は必須であると言えるでしょう。

~理由その3~

 若者の「パソコン離れ」。

一昔前まではパソコンやモバイル機器が普及したことにより若者の「テレビ離れ」が見て取れました。ですが、その後モバイルやタブレット端末が急速に高性能、大画面化したことにより、時代はついに「パソコン離れ」が見て取れるようになってきたのです。その傾向は現在では特に10代~20代の仕事でパソコンを使う必要がない世代を中心に見て取れるそうですが、 筆者の周りの仕事中はどこにでもノートパソコンを持ち歩くような30代~40代の人間でも「家に帰ったらパソコンは触らない」、あるいは「オフィス内ではパソコンを持ち歩くけど、自宅には持ち帰らない」という人間は増えてきています。「カフェでノートパソコンを開いてネット接続=おしゃれ」という感覚がまだ一部層には残っている日本に比べ、諸外国では最早「ダサい」「スマホ持ってないの?」という感覚になりつつある時代に海外からの顧客獲得にはモバイル対応ウェブサイトは必須ツールと言えるでしょう。

*この記事は「歩きスマホ」や運転中などのモバイル機器操作を奨励するものではありません。

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