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ブランディングbranding)とは、顧客の視点から発想し、ブランドに対する共感や信頼など顧客にとっての価値を高めていく企業と組織のマーケティング戦略のひとつ。ブランドとして認知されていないものをブランドへと育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し活性・維持管理していくこと。またその手法。 ここでいうブランドとは高級品に限らずその対象も多岐にわたる。商品サービス、それらを供給する企業団体、また人物建築物史跡地域 ・祭事 等々、営利・非営利、有形無形を問わずあらゆるものが対象となる。ウィキペディアより

 海外展開にあたって、このブランディングは必要不可欠と言えるでしょう。この部分をしっかり行う、行わないの差は我々CrossingBordersが提供するマルチデジタル戦略の世界ではとても顕著に表れます。

例えば御社の英語ウェブサイト

前回の記事で我々は御社の英語ウェブサイトのコンテンツを単なる単語単位での翻訳では無く、革新的な翻訳サービスを用いることでユーザーの目を引く内容に仕上げるということについて触れましたが、ウェブサイトという物はこのコンテンツが良ければ、ユーザーが時間を割いて見てくれる/読んでくれるという単純な物ではありません。

革新的な翻訳サービスについての記事はコチラ

解りやすく説明しましょう。

図書館や書店で、タイトルのみで小説を選んだとします。ですが、その小説を開いて数ページ、あるいは数行読み進めると、 その小説がとんでもなくつまらないものであることに気が付きました。

この時点で、あなたならどうされますか???

もしかしたら裏表紙にあるあらすじくらいは読むかもしれませんが、いずれにしても本を閉じ、そのまま書棚に封印する、あるいは中には捨ててしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか???

多少乱暴な例えではありますが、このタイトル、及び最初の数行・数ページがブランドであり、読み進めるべきそれ以降のページがコンテンツであると理解して頂くと話が早いかもしれません。

チラシを例にとってお考えください。新聞などの折込チラシは古来から宣伝方法として用いられてきました。
配布先である新聞購読者の内、何割がしっかり内容を熟読してくれるかなんて一切解らない単なる紙がです。

なぜか? チラシには多くの購読者にとっては直接ゴミ箱行きのものであると同時に、全ての情報を一枚の紙に詰め込めるという利点があります。

売り出したい商品やサービス、その販売開始日など、及び御社の連絡先に至るまで見込み客が欲する情報を全て一枚の紙に詰め込むことで、見る側は流し読み程度でも広告発信元が伝えたい情報を知ることができるのです。例え、情報を伝えた後のチラシの行く先がゴミ箱であっても、デジタル業界が発展していない時代には最も有効的なマーケティングツールであったと言えるでしょう。

しかし、ウェブサイトとなるとそうはいきません。

現在のウェブサイトデザインの主流はシンプル、及びフラットであると言われています。

参考リンク:

2013-2014年 Webデザインの5つのトレンド

また、 初めてのウェブサイトを訪れる閲覧者の九割以上が、普段自分がよく訪問しているウェブサイトの操作方法を基準に初めてのウェブサイトを操作しようとします。この観点からもウェブサイトのデザインはシンプルながらも閲覧者に探索してみる興味を持たせる物、かつ直感的な操作がし易いものである必要があると言えますね。

ではこのブランディングですが、はたして何を基準にすれば良いのでしょうか?また、サイトを創りあげたらそこで終了で良いのでしょうか??

まず、ブランディングにとって重要となるのは自分のブランドが現在どこにあり、本来はどこにあるべきなのかを見極める「ブランド・マッピング」、及び自分のブランドをどのように位置づけたいのかを定める「ブランド・ポジショニング」です。

さらに、このブランディングの一環であるウェブデザインやロゴデザインなども当然、一度創りあげたらそれで終わりというわけではありません。

数年前までは大流行しウェブデザインの主流であった、リアルな影を表現する「ドロップシャドウ・エフェクト」が今ではすでに時代遅れとなり、アップル社のiOS7が平面的なフラットデザインを用いたことで今度はそのフラットデザインが大流行しているという風潮に見て取れるとおり、衣服しかり、「トレンド」というものは日々進化し続け、創りあげた時点では最先端だったものが数ヶ月後にはすでに時代遅れとなってしまっているということも珍しい話ではありません。

 参考までに、下記リンクをご覧ください。さすがにここに載っているものは件数こそとても少なくはなっていますが、ごくたまにまだ見かけるデザインです。

これはもう使用しない方がいいウェブデザインのトレンド

 
いかがでしょうか?

ブランディングの重要性はご理解頂けましたか?

CrossingBordersではクライアント様のブランド改善・構築、及び常に最先端のデザインであり続けるよう、定期的に修正を施すために熟練のアートディレクター率いる専門デザインチーム、及び国際デジタルマーケティング機構の認定資格を持つ専門家を有しています。

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